あなたの「まず揃えるもの」
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そろってます
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5つの基本アイテム
停電・断水・避難時にもっとも重要なのが水です。2Lのペットボトルを5本ほど用意しておくと安心。
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これが無いと、こう困ります
断水が続くと、喉の渇きだけでなく、料理・歯磨き・手洗いまで全部できなくなります。一人暮らしは家にある分だけが頼り。コンビニやスーパーも数時間で品切れになります。
選ぶポイント
- 賞味期限が長いものを選ぶ(2年以上)
- 普段飲んでいる水をローリングストックする方法もある
- スーパーや薬局でまとめ買いしておく
置き場所のヒント(一人暮らし)
クローゼットの下段・キッチン下・ベッド下などに横置きで収納できます。
断水だけでなく、マンションの排水管が壊れるとトイレが使えなくなります。一人暮らしでは特に必須の備え。
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これが無いと、こう困ります
トイレが使えなくなると、半日も我慢できません。マンションは断水していなくても排水管が壊れたら流せず、無理に使うと下の階に漏れることも。一人暮らしは「どこかのコンビニへ」と探しに行くのもリスクです。
選ぶポイント
- 凝固剤入りのセットが使いやすい
- においが気になる場合は消臭袋付きを選ぶ
- 100円ショップでも購入できる
置き場所のヒント(一人暮らし)
トイレ収納の上段、または洗面所のラックに5〜7回分まとめて。
そなえメモ
関連メモを読む
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停電が長引くと、スマホで情報確認・連絡・ライトとして使い続けることになります。普段から充電しておく習慣が大切。
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これが無いと、こう困ります
スマホが切れると、家族・職場との連絡、避難情報、地図、SNSがすべて使えなくなります。一人暮らしは「無事を伝える」「助けを呼ぶ」手段が一気にゼロに。公衆電話も停電時は使えないことがあります。
選ぶポイント
- 容量は10,000mAh以上が目安
- 普段から常に充電しておく
- すでに持っている人は「今日充電する」から始めましょう
置き場所のヒント(一人暮らし)
玄関や鞄の中に常備。月1回は充電状態を確認。
地震後は床に物が落ちて暗い中で移動しづらくなります。スマホのライト機能と別に、手が使えるライトがあると安心。
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これが無いと、こう困ります
夜の停電時、真っ暗な中で割れた食器やガラスを踏んでケガをするリスクがあります。スマホのライトだけだとバッテリー消費が激しく、両手も塞がります。一人暮らしは誰も助けに来ません。
選ぶポイント
- ヘッドライトは両手が使えて便利
- LEDランタンは部屋全体を照らせる
- 電池の種類を統一しておくと管理しやすい
置き場所のヒント(一人暮らし)
ベッドの枕元や玄関のシューズボックス内に1つずつ。
カセットコンロがなくてもすぐ食べられるものを選びましょう。量より「食べ慣れたもの」が続けやすい。
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これが無いと、こう困ります
コンビニ・スーパーは数時間で空になります。1〜2日食べないと体力と判断力が落ち、片付けや避難の動きが鈍くなります。普段の食事を少し多めに買うだけでも備えになります。
選ぶポイント
- 缶詰(魚・肉・豆など)
- レトルトパウチ(カレー・ごはんなど)
- 乾パン・クラッカー・ナッツ類
- カロリーメイトなど栄養補助食品
置き場所のヒント(一人暮らし)
パントリーやキッチン下に「食べ慣れたもの+少し多め」で。
一人暮らしの収納ヒント
全部を防災リュックに入れなくても大丈夫です。在宅避難用と持ち出し用を分けて考えると置き場所も確保しやすくなります。
- ベッド下:水・食料などかさばるものに
- クローゼット下段:ライトや備品類に
- 玄関横:持ち出しリュックに(すぐ出られるように)
そなえメモ
狭い部屋の備蓄収納
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防災セットを買うなら、ここを確認
防災セットは便利ですが、買えば終わりではありません。
一人暮らしでは、部屋に置けるサイズか、自分に必要なものが入っているかを確認しましょう。
買う前の確認ポイント
- 水や食料は何日分か
- 携帯トイレは入っているか
- ライトや充電まわりは足りるか
- 自分の部屋に置けるサイズか
- 買ったあとに中身を見直せるか
読むだけでもOKです。
できそうなものがあれば、今日やることページでひとつ選んでみましょう。
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